オイラの昼の仕事場の作業の一つに喫煙所の吸殻回収がある。
ここはまず一番最初にやる仕事であり、雨が降っていてもやらなければならない。
で、雨が降っている中不用品回収に来た時に思うのは、雨がどんなに強く降っていても煙草を吸いに来る人の数が多く、煙草を吸わない人間なのでよく来るよなとあきれてしまう。
利用する人が多ければ、当然、吸殻の量も多く、それを毎日回収しているのである。

そして、今日、責任者から喫煙夜が無くなるかもという話を聞く。
理由は東京オリンピックである。
ようは煙草を吸っている姿を見せたくないという理由である。
それを考えると、最近、外で喫煙スペースが減っているというのに気が付いた。
昼の現場の喫煙所も外にあるから撤収の対象になっているようである。
喫煙所は無くなるが、それでオイラの仕事がどう変わるかは、今の現状ではわからない
他のところの場所の作業をするということになると思うが。

しかし、異国の人に日本人が煙草を吸っている姿を見せたくないという理由が、よくわからん。