やや、大げさではありますが、きっちりと押さえるべき所は押さえてあるので、演技も流れも破綻せずに、ちゃんと説得力があります。
伏線の不用品回収も巧いし、ヒロインに今後の成長を期待してしまいます。

・“野田恵”を演じた“上野樹里”嬢を思い出します。

原作があった『のだめ』、相当変わった天才ピアニストに見事に命を吹き込んでいました。
終わってみると、のだめ=上野樹里嬢で、放映後も、樹里ちゃんがドラマに出ると「のだめが抜けていない」とまでいわれていたほどのはまり役だったのです指でOK

カホコ=高畑充希嬢といわれるほどのドラマになるような気がしています。
実現不可能な役柄に命を吹き込むほどの演技力。

もちろん、脇役の方々の演技も相当巧いと思います。
ストーリーは、なかなか毒舌な現代の就職や家族関係批判ですが、みんなが感じていることをコメディー仕立てで見事にえぐり出していくことだと思います。
水曜日の10時が、楽しみになっていますわーい(嬉しい顔)